Access No.


古舘徹夫、Pneumaとのユニット「Autrement qu'etre」のセカンドアルバム、
「Autrement qu'etre II」がついに発売。

待望のセカンドアルバムには、一枚目のアルバム発売以降の1996年から98年にかけてのステージ・ライヴより選ばれたベストテイク4曲を収録、 前半の2曲は東京と横浜で行われたコンサート、後半2曲はベルリンとストックホルムで行われたフェスティバル参加の記録と彼らのこの間の活動を物語る内容となっている。
強力なノイズに交錯する重い沈黙。突如、挿入される数々の具体音。それらは音楽と「存在ではない」ものの間をゆらめく。

お問い合わせ・輸入元:ロクス・ソルス Locus Solus
〒161-0032 東京都新宿区中落合3-18-8 TEL/FAX 03-3952-2590

Autrement qu'etre II

Autrement qu'etre
「Autrement qu'etre II」

仏Les DIsques du Soleil et de l'Acier (DSA) DSA54064

有馬純寿:Computer, Keyboard, Sampler
Pneuma:Electronics, Sound Patchworks, Percussion
古舘徹夫:Sampler, E.Guitar, E.violin, Voice


Live at Show Boat (Tokyo), Landmark Hall (Yokohama), Podewil (Berlin), Fylkigen (Stockholm)

全4曲、72分



実験的電子音楽やサンプリング素材CDで知られるKAERU CAFEから、初のソロCDとサウンド素材集CDが発売されました。

各CDはTOWER RECORD各店のほか、神宮前KAERU CAFE、表参道ナディッフ、京都メディアショップ等お買い求めいただけます。 店頭に品切れの場合は、お店に品番を添えて御注文いただければ入手できます。 またKAERU CAFEでも通信販売を行っていますので、 お近くに取り扱い店がない方は、KAERU CAFE(03-5771-5866、E-mail: sales@kaerucafe.net)までお問い合わせください。

Archipelago

Archpelago
KAERU CAFE KACA 0082 2,300yen (w/o Tax)

1. Tonbend
2. Architecture of shadows
3. En jaune et vert
4. Contour line
5. Archpelago I
6. Archpelago II
7. Archpelago III
8. Archpelago IV
有馬初のソロワークは、クールなトリップ感あふれるエレクトロニック・ビートから静謐なアンビエント・サウンド、 そしてアルゴリズミックなコンピュータ音楽などさまざまな音楽語法を、コンピュータを縦横無尽に駆使し解体-再構築した、 実験的かつポップな音楽作品集だ。加えてアートワークはアートグループ「昭和40年会」の朋友、松蔭浩之によるもの。

Signal Processor

Vert / Signal Processor
(サウンド素材集CD)
KAERU CAFE KACA 0086 3,000yen (w/o Tax)

Short Sequence 1-10Abstract Bass Sound 1-4
Synthe Pad Sound 1-6Modulated Percussion Sound 1-4
DSP Sound Effect 1-10Radio Noise 1-3
Synthe Sound Effect 1-5Modified Natural Sound 1-8
Resonance Beat 1-3Ambience Sound 1-3
Modulated Beat 1-3Abstract Sound Effect 1-6
Random Beat 1-4Stange Loop 1-4
Modulated Rhthm Box 1-4  
「Archpelago」で使用された音源を中心に、これまでのサウンド制作から生まれた数々のユニークなサウンドをコレクションしたサンプリング素材集CD。 DSPを駆使して作り上げた摩訶不思議な電子音、ジャンル定義不可能なビートループ、Web等でも使えるサウンドロゴなど、多種多様なサウンドを実に84種類も収録。 さらにスペシャルトラックとして、これらの素材を用いた「Archpelago」3曲目の「En jaune et vert」のリミックス・ヴァージョンまで収録と、サンプリング用途以外にも楽しめるCD。


GO TO TOP PAGE

(C)1999 Sumihisa Arima