昭和40年会の歩み


1994

アートフェアNICAFにて結成
結成時のメンバーは松蔭浩之、大岩オスカール幸男、会田誠、小沢剛、曽根裕、申明銀

NHKスタジオにて昭和40年会結成記者会見パフォーマンス

なすび画廊での展覧会(六本木WAVE)

1996

申明銀、脱退

高松市美術館にてパフォーマンスとシンポジウム開催

シナプス画廊での展覧会

曽根裕、脱退

1997

現代美術製作所にて海外遠征記者会見

土佐正道、参加

「昭和40年会-東京からの声」
(Galeria Metropolitana de Barcelona、バルセロナ、スペイン)

1998

「竹尾コミュニケーションペーパーショウ」
(スパイラルホール、東京)

「昭和40年会-東京からの声」
(Galerie Espace Flon、ローザンヌ、スイス)

「昭和40年会-東京からの声」
(ACC Galerie、ワイマール、ドイツ)

1999

海外遠征の成果をまとめた展覧会「昭和40年世代-東京からの声」開催(現代美術製作所、東京)

現代美術製作所でのトークイベントより有馬純寿参加

7月、ナディッフでの展覧会に向けて昭和40年会初のコラボレーション作品となる映画「晴れたり曇ったり」制作開始

昭和40年会ザ・ムービー「晴れたり曇ったり」の上映を含む展覧会を表参道ナディッフにて開催

展覧会期間中に「昭和四十年会vs.スタジオ食堂 トークバトル」開催

美術手帖1999年12月号「日本・未来・美術」に掲載

2000

7月8日〜8月5日にかけて、KODAMA(大阪、本町)にて関西初の展覧会「昭和40年会 in 大阪」を開催、オープニングイベントとしてゲストを交えてトークライブを行う

7月9日、アートスペース「dot」(名古屋)にて昭和40年会「晴れたり曇ったり」上映会+トークイベントを開催

12月18日、東京造形大学にて「昭和40年会 20世紀美術 最終講義」と題し講議を行う

2001

11月10日に現代美術製作所にて「シークレット・ライブ」と題しワンナイトイベントを開催

2004

8月7日に『$アート・フリマ$』に昭和40年会参加

10月9日に森美術館で開催された小沢剛個展「同時に答えろYESとNO!」のナイトイベントとしてカフェナイト2「昭和40年会の夜」を開催、当日の模様はフジテレビ「日曜美術館」でオンエアされる

雑誌BRUTUS「ワインブーム復活宣言!」に掲載

11月23日にNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて開催された明和電機「ナンセンス=マシーンズ」展「シークレット・ライブ」の関連企画としてお茶の間トーク「昭和40年会、明和電機 を叱る!!」を開催

2005

メンバー全員が40歳になる2005年、それを記念して通年の企画「40×40プロジェクト」を展開

2006

2005年に引き続き、美学校、東京大学でゼミ開講

2008

土佐正道、脱退

REALTOKYOにて3年間にわたり連載を続けてきた「昭和40年会の東京案内」単行本化



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