|
(update:2010.2.22)
「昭和40年会の東京案内」絶賛発売中
3年間にわたりREALTOKYOで連載してきた「昭和40年会の東京案内」が単行本に!
●通常版

四六版 320頁
アートディレクション:松蔭浩之
装丁デザイン:奥定泰之
発売:Akio Nagasawa Publishing
価格:1,890円(税込)
ナディッフ系列各店、Amazonをはじめ、全国の書店で発売中
●特装版
 500冊限定/ナンバーと会員のハンコ押印/大判はがき20枚セット同梱/豪華箱入りハードカバー
価格:6,300円(税込)
ナディッフ系列各店、心斎橋アセンスにて限定発売中
この他にも書籍発売を記念したオリジナルポスター・セットも発売!
詳しくはナディッフのサイトをご連絡ださい。
「晴れたり曇ったり」DVD版発売!
 1999年に発表した昭和40年会のコラボレーション映画『晴れたり曇ったり』が装いも新たにDVD版で再登場! 英語字幕付き再生も可能なほか、2008年に行われた座談会の模様も収録。
現在、ナディッフで販売中のほか、Amazonでもお求めいただけます。
価格:2,800円(税込)
時間: 75 分
販売元: ミアカビデオアーカイブ
各メンバーの最新情報
会田 誠
会田誠の最新情報はミヅマアートギャラリーのHP(http://mizuma-art.co.jp/)をご覧ください
有馬純寿
EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL - 2009 - 生頼まゆみ×大久保彩子「Trance」
日時:2010年2月25日(木)19:30開場 20:00開演
会場:トーキョーワンダーサイト本郷
料金:2,000円
出演:生頼まゆみ(ツィンバロン)/大久保彩子(フルート) /有馬純寿(ライヴ・エレクトロニクス)
曲目:
カイヤ・サーリアホ NoaNoa (1992)
アレッサンドロ・ソルビアーティ Quaderno d'immagini-8 pezzi per cimbalom (2002)
ミクローシュ・コチャール Repliche per flauto e zimbalo ungherese (1971)
ジョアオ・ペドロ・オリヴェイラ Maelstrom (2006)
アリレザ・ファーハング Penombres et particules (2006/2009)
マウリリオ・カッチャトーレ Trance (2007)
サントリー音楽財団創設40周年記念公演 オペラ『パン屋大襲撃』
■東京公演
日時:2010年3月7日(日)17:00開演
2010年3月8日(月)19:00開演
会場:サントリーホール ブルーローズ
料金:5,000円(全席指定)
■大阪講演
日時:2010年3月12日(金)19:00開演
会場:いずみホール
料金:S:5,000円、A:3,000円(全席指定)
演目:オペラ『パン屋大襲撃』二幕(ドイツ語上演 字幕付)
作曲:望月 京
原作:村上春樹「パン屋襲撃」「パン屋再襲撃」
監修:三宅幸夫
台本:ヨハナン・カルディ
ドイツ語翻訳:ラインハルト・パルム
指揮:ヨハネス・カリツケ
演出:粟國 淳
出演:飯田みち代、高橋 淳、大久保光哉、畠山 茂、太刀川昭、
吉原圭子、井上雅人、ヴォクスマーナ
副指揮:杉山洋一
演奏:東京シンフォニエッタ
美術:横田あつみ 衣装:増田恵美
照明:大島祐夫 音響:有馬純寿
舞台監督:菅原多敢弘 演出助手:久恒秀典 字幕翻訳:舩木篤也
お問い合わせ:東京コンサーツ 03-3226-9755
前売り(2010年1月12日から):
サントリーホール・チケットセンター 03-3584-9999
チケットぴあ 0570-02-9999
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
大阪コンサート協会 06-6762-2204
◆
有馬純寿のCD
CD「A Study in helix」
「A study in helix」 2,100円(税込)
40×40プロジェクトの一環として制作された限定数201枚のCD。自作楽器「helixphone」の演奏を音源に、201枚の1枚1枚が異なる内容となる実験的な作品集です。
NADiffにて発売中(お問い合わせ:tel 03-3403-8814)
野村誠「INTERMEZZO」
airplane label AP1020 ¥1,800(with tax)
作曲家、野村誠のDV(ドメスティックバイオレンス)をテーマにした作曲者自身のピアノとピアニカ演奏による美しい作品集に、彼自身の演奏をコンピュータで「変奏」させた小品2曲を提供。
アルバムの詳しい情報はエアプレイン・レーベルのホームページhttp://www.airplanelabel.comをご覧ください。
Autrement qu'etre「Othello as Noise Opera」
仏Les DIsques du Soleil et de l'Acier (DSA) DSA 54077
music played by Pneuma, Sumihisa Arima, Tetsuo Furudate
voice performed by Leif Elggren
古舘徹夫、Pneumaとのユニット「Autrement qu'etre」のサードアルバム、「Othello as Noise Opera」
このアルバムは2001年12月にベルリンで公演されたパフォーマンス「Othello」のプレ・プロジェクトとして制作された作品です。
大岩オスカール
大岩オスカールスタジオ ホームページリニュアルしました!!!
大岩オスカールの最新情報はこちらをご覧ください。
http://www.oscaroiwastudio.com
小沢 剛
「かまぼこ型倉庫プロジェクト かまぼこ画廊」展示作家、借り主募集!
まつだい農舞台ピロティ近くに設置されているかまぼこ倉庫。2003年より、小沢剛による「覗ける貸し倉庫」として公開してきましたが、今年はリニューアルして、一部を画廊としてオープンすることになりました。
そこで、作品を展示したい作家さんを大募集!いたします。7つある倉庫のうち2つは、ゲストとして招いたアーティストが展示します。
設営の時には、招待の作家たちと一緒に越後妻有に滞在して、楽しい時間をお過ごしいただけることでしょう。応募多数の場合は、審査のうえ選ばせていただきますが、残念ながら選出されなかった場合でも、今後、毎年募集してまいりますので奮ってご参加ください。もちろんこれまで通り、貸倉庫として使いたい人も大歓迎! どしどしご応募ください!!
詳しくはこちらを→http://www.echigo-tsumari.jp/news/2009/04/000880.html
◆
DVD「2004年アートサッカー・ワールドカップ スウェーデン対日本」
定価:4,725円(税込)
発行:森美術館
森アーツセンターミュージアムショップ(tel.03-6404-6284)、ナディッフ他で販売。
URL:http://www.macmuseumshop.com/
森美術館での個展で展示された「アートサッカー」が、待望のDVD化。昭和40年会のフルメンバーも出場した熱き戦いを解説付きで完全収録。
◆
小沢剛「讃岐醤油画資料館」
会期:1999年10月16日~ 火・木・土のみ開館 9:00~17:00
会場:鎌田醤油株式会社 香川県坂出市本町1-6-35
お問合せ:tel 0877-46-0001
パルコキノシタ
松蔭浩之
八谷和彦プレゼンツ「ホストクラブ マジックルーム???」
日時:2010年1月10日(日)午後7:00よりオープン
会場:MAGICROOM???
渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 4F
TEL:03-6408-9355
入店料:500円、指名料:500円
*2010年に成人式の方は1Drinkをサービス、そのほか、ホストによる「ART福袋」や手料理でおもてなしいたします。
昨年6月、無人島プロダクションに突如オープンした「ホストクラブ 無人島」が「ホストクラブ マジックルーム???」として恵比寿にリニューアルオープン!!!
今回のホストは、「はっち♂(a.k.a. 八谷和彦)、満を持しての登場の「ビエンナーレ矢沢(a.k.a. 松蔭浩之)」、そしてなんと、「バンビ(a.k.a. 小谷元彦)」も登場。
貴女のご来店をこころからお待ちしております。
※男性のお客様のご来店ももちろんお待ちしております。
※ファイルの持ち込みや「人生相談」も有りです。
トークセッション『社会に抗しうる表現(アクション)の未来はどこにあるか ヨーゼフ・ボイスの思想を、現在において引き受けるために』
日時:2010年1月16日(土)午後6:00より開始
会場:ナディッフアパート 1F
渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
TEL:03-6408-9355
出演:会田誠+松蔭浩之+モブ・ノリオ
司会:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター)
入場無料
水戸芸術館現代美術センターにて行なわれている、「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展(〜1月24日まで)の関連書籍『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』(フィルムアート社)の発売を記念して、NADiff a/p/a/r/tにてトークショーを開催いたします。
展覧会、及び関連書籍のアートディレクションを担当された現代美術家の松蔭浩之氏、ローカルなストリートの深淵を鋭く描きだし、グラフィティやアンダーグラウンド・カルチャーの熱気を自らのテキストへと織り込んでいく、芥川賞作家のモブ・ノリオ氏、「日本的なるもの」「日本社会」の表象に、ブラック・ユーモアをふんだんに盛り込みながら切り込んでいく、現代美術家の会田誠氏をお招きいたします。
1984年、バブル前夜の日本に8日間滞在したヨーゼフ・ボイス。
学生たちとの対話集会やパフォーマンスを通じて、彼はわたしたちに何を伝えたかったのでしょうか?
今回のトークでは、ボイスの当時のメッセージを振り返りながら、現代の危機的な社会のオルタナティブを模索しつつ、ときに大衆社会の懐にしたたかに潜り込みながら、いかに表現の強度を獲得していくかについて、議論を深めていきたいと思います。
参加費無料となっておりますので、お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
※2010年1月24日まで、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展開催中! 終了まで残りわずか!!
|